「コースケTVって、なんか気になるけど…この人、結局何者なの?」
政治や芸能、時事ネタをズバッと語るスタイルで人気のYouTuber・コースケさん。
その熱量のある語り口に、ついつい引き込まれてしまう人も多いのではないでしょうか。
この記事では、彼の学歴や経歴、YouTubeに至るまでの紆余曲折、そして「怪しい」と言われる理由や信頼される背景までを、わかりやすく紹介していきます。
ちょっとクセはあるけど、知れば知るほど人間味あふれるコースケさんの素顔、ぜひ最後までお楽しみください!
コースケTVとは何者?学歴(高校・大学)は
衣装が違うw
— | ・ω・)ノ ⌒ ♡ (@Fangujoka) January 2, 2026
【新年会】コースケTV 新年会ライブ配信。皆様今年もよろしくお願いいたします。https://t.co/yN6yCqqQYE pic.twitter.com/pLE6Ms4YE8
コースケTVをご覧になったことがある方なら、一度は「この人、何者?」と気になったことがあるんじゃないでしょうか?
政治や芸能、社会問題などをバッサリと切り込むその姿に、ただならぬ雰囲気を感じた方も多いはずです。
そんなコースケさん、実はしっかりとした学歴を持っていて、いわゆる“エリートコース”を歩んでいた時期もあるんです。
出身は明治大学の付属校「明大明治高校」、そしてそのまま明治大学(文系)へと進学。大学時代は、なんと落語研究会に所属し、お笑いを志していたという意外な一面もあります。
芸人を目指して、漫才やコントにも挑戦していたそうですが、結果が出ずに断念。ですが、「しゃべることが好き」という情熱はずっと心の中にあったようですね。
コースケTVのプロフィールと経歴
今夜もすでに出来上がっている様子w
— | ・ω・)ノ ⌒ ♡ (@Fangujoka) December 19, 2025
いきなりカシューナッツが期限切れwww
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- 本名:非公開
- 年齢:40代(正確な生年は非公表)
- 出身高校:明治大学付属明治高等学校(明大明治)
- 出身大学:明治大学(文系学部)
- 学生時代の活動:落語研究会に所属、芸人志望で漫才・コントにも挑戦
- 就職歴:2005〜2006年頃に新卒で企業に就職(上場企業の管理部門)
- 退職:約2年半で早期退職(「石の上にも3年」に逆らう決断)
- 起業経験:家族経営の事業に参加 → 経営難で失敗
- 海外経験:
- 韓国:半年間の語学留学+現地での勤務(遊び中心だったと語る)
- ベトナム:ビジネス中にトラブルを経験
- ビジネス活動:楽天ショップを経営するも閉業
- YouTube開始:2021年頃から本格スタート
- チャンネル内容:政治・芸能・社会ニュースに対して本音でコメント
- スタイル:顔出し・忖度なし・熱量のあるトークが特徴
- 人気のきっかけ:芸能スキャンダルや報道の違和感をテーマに急成長
コースケTVの経歴
大学卒業後は、しっかりと企業に就職。2005年〜2006年頃のことです。当時の空気感を知っている方なら、「新卒=3年は続けろ」が当たり前だった時代。それでも彼は、わずか2年半で退職するという決断をします。「石の上にも3年」より「時間はお金だ」と考えたそうで、そのあたりから“他人と違う視点”を持ち始めたのかもしれませんね。
その後は、家族経営の事業に参加したり、韓国やベトナムへ渡ってビジネスに挑戦したりと、実にアグレッシブな展開が続きます。しかし、うまくいかなかったことも多く、いろんな失敗を経て、気づけば「40歳手前で無職」という状況に。
でも、ここからがコースケさんの面白いところ。「どうせなら好きなことをやろう」と思い立ち、ついにYouTubeの世界に飛び込むのです。
YouTubeを始めたきっかけと成長の裏側
最初から今のような社会派スタイルだったかというと、実はそうではありません。コースケTVの初期は、格闘技ジャンルを中心に発信していたんです。熱く語るスタイルはこの頃から健在でしたが、次第にニュースや芸能、政治など、より社会的なテーマに軸足を移していきます。
そして、この転換が大きな転機に。特に2023年から2024年にかけて、「中井正広の問題」や「フジテレビの報道姿勢」、「芸能界のスキャンダル」といった話題を扱った動画がバズり、一気に登録者を伸ばしていきました。今や登録者数は10万人超えという人気チャンネルに成長しています。
特徴的なのは、その視聴者層。なんと45歳以上の男性が9割以上、55歳以上が約7割という非常に珍しい構成なんです。これは、若者中心のYouTube界ではかなり異質。でも、人生経験が豊富なプレシニア世代にとって、彼の語り口や視点は「本音で共感できる」と感じられるのでしょうね。
「どうしようもねぇな!」という決め台詞も、ただの口癖ではなく、視聴者の気持ちを代弁するようなパンチラインになっています。
コースケTVの魅力とは?
人気が出てくると、どうしても「アンチ」や懐疑的な見方をする人が出てきます。コースケTVも例外ではありません。「なんか不気味」「怪しい」といった声がネット上にちらほらとあるのも事実です。
その理由の一つが、顔出しで強い主張をするというスタイル。他のYouTuberがふわっとした発信にとどまる中で、コースケさんは明確な意見を持ち、それをはっきり言葉にします。その分、トーンも表情も熱くなりがちで、「ちょっと過激では?」と感じる人もいるようです。
また、テレビではなかなか扱わない芸能界の裏話や政治の裏側、報道の違和感など、センシティブな話題にもズバズバと切り込みます。そうした話題は「陰謀論っぽい」と誤解されることもありますが、実際には「自分の調べた範囲」と「自分の意見」とをちゃんと分けて話しているところに誠実さを感じます。
そして、急激なチャンネル成長も疑いの目を向けられる理由の一つ。2023年頃から急に登録者数が伸びたことで、「何か裏があるんじゃないの?」なんて声もあります。でも、本人はライブ配信などで「最初は1000人の登録者を目指していた」と地道なスタートだったことを語っています。むしろ、コツコツ積み上げた努力がようやく実を結んだ、と見るほうが自然ですよね。
赤裸々に語られる人生と本音が魅力の理由
コースケさんの魅力は、なんといっても「リアルさ」。
失敗も挫折も、包み隠さず語るその姿勢に、多くの視聴者が共感しています。
たとえば、韓国への語学留学。現地の社長のもとで働いていたはずが、実際にはほとんど遊んでいたというエピソードを笑いながら話してくれたり、ベトナムでトラブルに巻き込まれた経験なども赤裸々に語ってくれます。普通なら「なかったこと」にしたくなる過去を、むしろ面白おかしく語るあたりに、彼の強さと人間味を感じますよね。
家族の話題にもよく触れていて、嫁さんとのやりとりや、子どもの話なども動画内で自然に出てきます。嫁さんは顔出しNGだそうですが、理解ある伴侶としてしっかり支えてくれている様子が伝わってきます。
ライブ配信では、スパチャ(スーパーチャット)への感謝を忘れず、リスナーとの距離感もとても近いんです。古くから応援しているファンに対しても丁寧な対応をしていて、「この人、ちゃんと人の気持ちがわかる人だな」と感じさせられます。
「俺は普通のおじさんだよ」と語るコースケさんですが、だからこそ、同じように悩んだり失敗してきた人たちの心に響くのかもしれません。
まとめ
コースケTVは、ただのニュース系YouTuberではありません。
彼の語り口の奥には、「失敗した過去を抱えながらも前に進む」という、リアルな人間ドラマがあります。
エリート街道を歩んだかと思えば、早期退職。
起業しては失敗し、海外でもトラブルに巻き込まれ、気づけば無職。
でも、そこから「自分の好きなことをやる」と決めてYouTubeを始め、10万人を超えるファンを持つまでになりました。
顔を出して本音を語る。
間違いを認め、責任を持って発信する。
そんな姿勢が、多くの人に「信頼」と「共感」を呼んでいるのだと思います。
コースケさんのような「ちょっと変わった普通の人」が活躍できる時代。
だからこそ、私たちも「何か始めてみよう」と思えるのかもしれませんね。


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